<中台>馬新政権の対中融和政策で緊張緩和―米国防省次官補

Record China    2008年6月27日(金) 12時49分

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26日、米国防総省のシン次官補が、馬英九政権誕生に伴い中台関係の緊張が緩和していると指摘した。写真は08年6月12日、中国本土の海峡両岸関係協会と台湾の海峡交流基金会が、本土旅行客の台湾観光解禁について協議を交わしているところ。

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2008年6月26日、米国防総省でアジア太平洋安全保障問題担当のジェームス・シン次官補が馬英九政権誕生後の台湾について言及し、対中融和路線の結果、中台関係の緊張が緩和していると指摘した。台湾中央通信による米・ワシントン報道を中国新聞社が伝えた。

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以上は、同氏が前日の下院軍事委員会で発言したもの。さらに、同氏は「『台湾関係法』にのっとり、アメリカは引き続き台湾の必要とする防衛能力を提供する」とした。(翻訳・編集/愛玉)

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