20社は多すぎ!「地震映画」乱立に苦言―ジャッキー・チェン

Record China    2008年6月5日(木) 15時24分

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6月4日、防災産業の見本市「亜洲国際防火保安展」に出席したジャッキー・チェンが、電動二輪車「Segway」のPRを行った。

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2008年6月4日、香港で行われた防災産業の見本市「亜洲国際防火保安展」にジャッキー・チェンが出席。自身が代理販売する電動二輪車「Segway」のPRを行った。騰訊娯楽網が伝えた。

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会場では、早速「Segway」の試乗をするジャッキーの周囲に、黒山の人だかり。ジャッキーによると、現在は警察や警備関連をメインに、「Segway」の導入を薦めている最中。香港で1年に20台足らずしか売れなかったものが、北京では1日で200台もオーダーがあり、「香港を中心に、販売網を広げたい」と話していた。

四川大地震の発生以降、被災地の救援に奔走しているジャッキー。中国では、約20の映画会社が地震をテーマにした映画製作を明らかにしているが、これについてジャッキーは、「みんなが力を合わせて、いい作品を2〜3本作れば十分。そうじゃないと、内容が重複してしまう」と、苦言を呈した。さらに、自ら監督または発起人として映画製作にかかる考えは、「全くない」と話している。

香港メディアは先日、息子で俳優のジェイシー・チャン(房祖名)と、交際が噂される人気アイドル、フィオナ・シッ(薛凱[王其])の間に、メディア・アジア・グループ(香港寰亜集団)を統括するピーター・ラム(林建岳)氏の息子、林孝賢が「横入り」した、と伝えた。これについてジャッキーは、「今一番関心を寄せるべきなのは地震の話題。そんなつまらない噂はどうでもいい」と話していた。(翻訳・編集/Mathilda

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