日本人は何を恐れているのか?サンフランシスコの慰安婦像をめぐって―中国メディア

配信日時:2017年10月9日(月) 13時20分
日本人は何を恐れているのか?サンフランシスコの慰安婦像をめぐって
画像ID  581615
8日、人民日報は記事「米サンフランシスコに慰安婦像、日本の抗議者は何を恐れているのか?」を掲載した。大阪市の吉村市長は友好都市協定解消に言及するなど、慰安婦像設立に強く抗議している。
2017年10月8日、人民日報は記事「米サンフランシスコに慰安婦像、日本の抗議者は何を恐れているのか?」を掲載した。

「サンフランシスコには多くの記念碑がある。ナチスによるユダヤ人虐殺に関する記念碑もあるが、ドイツ人が抗議したとの話は聞かない。なぜ日本は抗議するのか?彼らは何を恐れているのか?」

人民日報の取材に答えたのは元サンフランシスコ高等裁判所裁判官の郭麗蓮氏。郭氏にはもう一つ、「慰安婦正義連盟聯合主席」という肩書きある。郭氏らが2年間にわたり働きかけを続けた末、サンフランシスコ市は9月22日を慰安婦記念日と制定、市内に慰安婦像が設立された。

大阪市の吉村洋文市長が撤回されなければ大阪市とサンフランシスコ市の友好都市協定を破棄すると発言するなど、日本からは激しい抗議が寄せられている。「友好都市協定の根本は市民同士の友好で、大阪、サンフランシスコ、両市の市民は吉村市長の主張を支持することはないだろう」と郭氏はコメントしている。(翻訳・編集/増田聡太郎
あなたの声を発信しませんか?レコードチャイナはコラムニストを募集中です!
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 20

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
  • geo***** | (2017/10/10 13:10)

    この議論で忘れてはならないことは、旧日本軍が慰安所を戦地の駐屯地のそばに置いたのは兵士たちが付近の現地の一般婦女子に悪さをさせないための予防措置だったということである。それでも兵士が時に悪さをしたが慰安所がなかった場合に比べれば少数にとどまったはずだ。そのことは慰安所を置かなかった米軍やソ連軍の戦地での酷い乱暴狼藉に示されている。ドイツとフランスの間でもドイツ軍はフランス占領時代フランスの悪所を利用していたため乱暴狼藉は抑えられていた。つまり旧日本軍は戦地の現地一般女性を守るために慰安所を置いたのであり当時は世界的に賞賛に値することだった。それが今日のポリティカル・コレクトの観点(慰安所を置いたこと自体が悪行)から批判されているのである。その上強制連行の濡れ衣まで被せられている。慰安所を置く旧日本軍の思想からは強制連行の発想は出てこない。それは韓国や中国の歴史にこそ見られる現象である。
    このコメントは非表示に設定されています。
  • 丸山隆***** | (2017/10/10 08:06)

    何も恐れてはいない怒っているだけだ。
    このコメントは非表示に設定されています。
  • 心配性***** | (2017/10/10 06:55)

    慰安婦は家族の生活の為、高額の報酬を求めて自ら志願したのが大半です。一部悪質な朝鮮人が斡旋料欲しさに騙して売ったこともありましたが、こんな朝鮮人は処罰されてます。日本が国家としてそんな女性たちを性奴隷などという非人間的な扱いをすることはありませんでした。(大陸人や半島人じゃあるまいし) そんな真実には耳を傾けず、性奴隷だったなどという一方的なねつ造の事実のみを鵜呑みにし、日本を貶めるような行動について容認できないだけです。ましてや姉妹都市という関係があるにも関わらず、日本側の主張に一切耳を傾けないような都市を友好都市として信頼することなどできませんよね。馬鹿にしてるでしょう。 恐れているわけではありません。怒っているだけです。当然じゃないですか。
    このコメントは非表示に設定されています。

おすすめ記事
最新ニュースはこちら

アンケート

トランプ氏訪日で期待することは?
投票する

SNS話題記事