東京国際映画祭、「少林サッカー」のヴィッキー・チャオがコンペ部門審査員に―中国メディア

Record China    2017年9月27日(水) 13時0分

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26日、中国の女優ヴィッキー・チャオが、来月開催の第30回東京国際映画祭のコンペティション部門審査員に選ばれた。写真はヴィッキー・チャオ。

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2017年9月26日、中国の女優ヴィッキー・チャオ(趙薇)が、来月開催の第30回東京国際映画祭のコンペティション部門審査員に選ばれた。捜狐が伝えた。

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26日、第30回東京国際映画祭のラインナップ発表記者会見が行われた。今年のコンペティション部門では審査員長に米俳優トミー・リー・ジョーンズを起用。このほか、「少林サッカー」や「レッドクリフ」で知られる女優ヴィッキー・チャオをはじめ、永瀬正敏、仏監督マルタン・プロヴォスト、イラン人監督レザ・ミルキャリミの4人が選ばれている。

国際映画製作者連盟(FIAPF)が「Aクラス」認定した国際映画祭のコンペティション部門で、ヴィッキー・チャオが審査員を務めるのはこれが3回目。過去2回は10年の上海国際映画祭、16年のベネチア国際映画祭となっている。

10月25日〜11月3日に開催される第30回東京国際映画祭では、中国映画「迫り来る嵐」(暴雪将至)がコンペティション部門のノミネート作品に。また、チェン・カイコー(陳凱歌)監督、染谷将太主演の日中合作映画「空海 KU-KAI」がオープニングスペシャルとして、特別フッテージ版の上映を行う予定だ。(翻訳・編集/Mathilda

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