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巨大石に浮かぶ不思議な記号、1日5分のミステリータイム―新彊ウイグル自治区

配信日時:2008年5月14日(水) 0時41分
巨大石に浮かぶ不思議な記号、1日5分のミステリータイム―新彊ウイグル自治区
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10日、新彊ウイグル自治区ボルタラ・モンゴル自治州のボルタラ(博楽)市にある「怪石溝」で、毎日同じ時間に5分間だけ不思議な呪文のような記号が出現する石が発見された。
2008年5月10日、新彊ウイグル自治区ボルタラ・モンゴル自治州のボルタラ(博楽)市にある「怪石溝」で、毎日同じ時間に5分間だけ不思議な呪文のような記号が出現する石が発見され、話題を呼んでいる。チャイナフォトプレスが伝えた。

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報道によると、この石は、高さ2m、幅1.7mもある花崗岩で、南を向いて鎮座している。このエリアの管理人である陳浩(チェン・ハオ)さんが最近、ふとした拍子に気が付いた。この神秘的な石の発見は地元の人や観光客の間でも話題騒然。「遠い昔の人が残したメッセージ」「宇宙人のイタズラ」など様々な憶測が飛び交っているという。

「怪石溝」は新彊ウイグル自治区北部ボルタラ市から北東に38km離れた景勝地。花崗岩の奇岩群としては中国最大規模を誇る。エリア内には6〜7世紀頃、中央アジアに存在した遊牧民族「テュルク(突厥)族」の墓や岩画が存在しており、「これら古代遺跡と何か関連があるのでは」とも見られているという。(翻訳・編集/NN)
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