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日本が尖閣警備強化へ、巡視船と大型ヘリを増強―中国紙

配信日時:2017年8月29日(火) 22時10分
日本が尖閣警備強化へ、巡視船と大型ヘリを増強
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29日、警察庁は尖閣諸島など離島の警備強化に向け、福岡・沖縄両県警に大型ヘリコプター2機を導入する方針を示した。
2017年8月29日、環球時報(電子版)によると、日本の警察庁は同日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)など離島の警備強化に向け、福岡・沖縄両県警に大型ヘリコプター2機を導入する方針を示した。海上保安庁は同庁最大のヘリ搭載型大型巡視船(6500トン型)1隻を新造する。いずれも平成30年度の概算要求に盛り込む。

日本メディアによると、概算要求に盛り込まれた整備費は46億円。同型の巡視船は現在、全国で「しきしま」「あきつしま」の2隻を運用している。尖閣対応では3隻目の新造になる。(翻訳・編集/大宮)
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  • 丹楊***** | (2017/08/30 05:17)

    しきしま型の25ノットでは遅いよ!! 攻撃力は自衛隊に任せておけばいいんだから、 最低でも30ノット(出来るなら35ノット以上)を超えるヘリ搭載型巡視艇を作らなきゃダメだよ 相手を速度で圧倒して領海侵犯の犯人をもっと捕まえないとダメですよ! まぁその速度でヘリが発進出来るかは疑問だが・・・・あっ!オスプレイの短距離離陸なら合成風力で行けるんじゃないか?
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