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16歳美少女をバラバラ殺人、遺体を肉屋で販売―香港

配信日時:2008年5月10日(土) 12時57分
16歳美少女をバラバラ殺人、遺体を肉屋で販売―香港
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2008年5月9日、香港紙・明報は16歳の少女・王嘉梅さんが殺害された事件について報じた。24歳の丁容疑者は死体をばらばらに切断し、一部の肉を肉屋の店頭に並べたと見られる。写真は香港。
2008年5月9日、香港紙・明報は16歳の少女・王嘉梅(ワン・ジアメイ)さんが殺害された事件について報じた。24歳の丁(ディン)容疑者は死体をばらばらに切断し、一部の肉を肉屋の店頭に並べたと見られる。

捜査を進めた警察は丁と死体遺棄の共犯者としてルームメイトの区(チュー)を逮捕した。区は保釈金1万香港ドル(約13万2000円)を支払い保釈された。部屋のカーペットの下からは被害者の者と見られる血痕が見つかっている。

警察の捜査によると、丁はインターネットを通じて王さんと知り合い、自室に招き金を払って性行為に及んだ。しかしなんらかの理由で衝突し、殺害したと見られる。事件の発覚を恐れた丁はまるで古代の「凌遅刑(生きた人間の体を少しずつ切り刻み苦痛を与える死刑方法)」のように王さんの体を切り刻んだ。肉と内蔵はミンチ機で細切れにしトイレに廃棄、頭と体など細切れにできなかった部分は海に投げ捨てた。

残る手足の骨は付近の市場に出かけ、こっそりと肉屋の店頭に並べたと見られている。肉はすでに一般客やレストランに販売された可能性が高い。実話を元にした人気映画「人肉饅頭」を思わせる残酷な事件は社会に大きな衝撃を与えている。(翻訳・編集/KT)
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