<世界陸上>男子リレー決勝で中国チームを襲ったまさかのアクシデント!それがなければ日本に勝てていたのか?

配信日時:2017年8月14日(月) 6時30分
リレー決勝の中国チーム、アクシデントなければ日本に勝てていたか?
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13日、ロンドンで行われている陸上世界選手権男子4×100メートルリレー決勝で、日本が初めて銅メダルを獲得。中国は日本に次ぐ4着だった。資料写真。
2017年8月13日、ロンドンで行われている陸上世界選手権男子4×100メートルリレー決勝で、日本が初めて銅メダルを獲得。中国は日本に次ぐ4着だった。

1着は地元・英国で37秒47、2着は米国で37秒52。多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司の4人で臨んだ日本は38秒04、中国は38秒34だった。ラストランが注目されたジャマイカのウサイン・ボルトは第4走者で登場したが、途中で足を痛めて無念の途中棄権となった。

しかし、レース中にアクシデントに見舞われたのはボルトだけではなかった。中国メディア・澎湃新聞によると、英国の第2走者アダム・ジェミリがバトンをパスした直後、第3走者のダニエル・タルボットを応援するために振りかぶったジェミリの拳が、隣のレーンを走っていた中国の第3走者・蘇炳添(スー・ビンティエン)の頭を直撃したという。

「われわれ中国チームはいじめられたね」。レース後にインタビューエリアに現れた蘇炳添は、半分冗談のような口ぶりでそう言った。当時の状況について、「走り出して10メートルも行かない時だった。いきなり拳が飛んできたんだ。コースの内側に沿って走っていたけど、殴られてからは外側にずれてしまった」と説明。どうしようもないといった表情で笑いながら「加速する時だったんで、影響は間違いなくあったよ」と語った。

今大会を最後に国際大会から退く第4走者の張培萌(ジャン・ペイモン)も無念さを隠さない。「レースで小さな奇跡を起こそうと思ったが、こういう状況が起きてしまった。おそらく、0.2秒はロスしたんじゃないかな」。ただ一方で、「スポーツは人生と一緒で、すべてが完ぺきにはいかないもの」と受け入れ、「現役生活で優れたチームメートや偉大なライバルに出会えた。これは喜ばしいこと」と語ったという。

このアクシデントについて、中国中央テレビ(CCTV)のゲスト解説者は抗議すべきだと訴えたが、中国チームは最終的に抗議しなかった。なお、試合後の記者会見で、ジェミリは接触があったことについて謝罪している。

アクシデントがなければ、中国は日本を抜いて3位に入るチャンスがあったのだろうか。蘇炳添は、「あれがなかったとしても、私たちの成績はメダルからはまだ距離があったよ」と率直に語った。(翻訳・編集/北田
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  • Ser***** | (2017/08/14 10:31)

    やはり、中国人(選手、ネット民含め)はスポーツマンシップを知ってるね。 これが「例の国」だってみ? やれ「日本がメダルを盗んだ」だの、 「日本が審判を買収した」だの、 「リレーをやり直せ」だの、 「英国を失格にしろ」だの、 ギャーギャー大騒ぎし、暴徒化ていた事だろう。 日本だって、数年前(朝原選手のいたチーム)のリレーで、 隣の選手の腕が当たって日本人選手がよろめいちゃった事あったもんね。
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  • 丹楊***** | (2017/08/14 07:15)

    で? 何が言いたいの? リオ五輪で米国選手がブラジルの選手に接触された事でバトンを落としたとして主催者に抗議し、ブラジルが失格となって米国は単独タイムトライアルでの救済処置がとられたろ! ならあんたらも抗議して単独タイムトライアルを要求すりゃよかっただけだろ! 当人たちが納得してるのに、ゴチャゴチャ云って煽るなよ! 何処かの朝鮮人よりは発火点は高いけど50歩100歩なんだからさ!
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