ハリウッド映画の韓国撮影を記念した彫刻、またも壊される=韓国ネット「恥ずかしい市民意識」「電気柵を設置すべき」

Record China    2018年4月23日(月) 18時20分

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23日、韓国メディアによると、ハリウッドのブロックバスター映画の撮影が行われたことを記念し、韓国の釜山に設置された映画「ブラックパンサー」の彫刻が、またも破壊された状態で発見された。写真は釜山駅。

2018年4月23日、韓国・聯合ニュースによると、ハリウッドのブロックバスター映画の撮影が行われたことを記念し、韓国の釜山に設置された映画「ブラックパンサー」の彫刻が、またも破壊された状態で発見された。

釜山映画委員会によると、釜山市広安里海水浴場に設置されたブラックパンサー像は21日午前5時ごろ、後頭部が破壊され倒れている状態で発見された。

同像はウォルト・ディズニー社が映画「ブラックパンサー」の釜山撮影を記念し、同市内の広安里と光復路、センタムシティの映画館に各1体ずつ設置したもの。今年3月には光復路の像が壊された状態で発見され、その後に同市内の大企業に勤める30代の会社員が酒に酔った勢いで像を足で蹴り、壊した容疑で書類送検されていた。

同委員会関係者は「何者かが像によじ登ったとみられる」と説明し、「光復路の像が壊された後、像に登らないよう求めるポスターを数カ所に貼っていたため残念だ」と話したという。

これについて、韓国のネットユーザーからは「なぜ駄目と言われたことをするのか」「二度と釜山で映画を撮影するなというメッセージ?」「恥ずかしい市民意識。犯人を必ず見つけて補償させ、復元してほしい」など批判や落胆の声が数多く寄せられている。

その他「そのままの状態で残し、名前を『ブラックパンサー像』から『釜山の良心』に変えて展示すればいい」と提案する声や、「韓国国民のレベルを非常に高く評価していたようだ。少なくとも電気柵は設置すべきだった」と主張する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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