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18年後には日本人の半分が独身に!?専門家「必ずしも悪いことではない」=中国ネットでは「日本は自分にぴったり」の声も

配信日時:2017年6月30日(金) 18時40分
18年後には日本人の半分が独身に?「日本は自分にぴったり」の声も
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30日、中国メディアの国際在線は2035年には日本人の半分が独身となる見込みだと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2017年6月30日、中国メディアの国際在線は2035年には日本人の半分が独身となる見込みだと伝えた。

記事は、日本の独身問題の深刻さについて独身研究家の荒川和久氏が、「日本は2035年に、人口の約半分が独身者になる。配偶者のいる人口は男女合わせて5200万人で、独身者は4800万人に達する見込みだ」と語ったと紹介した。

荒川氏はまた、「2015年の統計によると、生涯独身の男性は約23%で、女性は約14%だったが、2035年には3人に1人の男性が生涯独身となり、女性は5人に1人が生涯独身となる見込みだ」とも述べている。しかし荒川氏は、江戸時代も独身男性が多く、その結果寿司や天ぷら、居酒屋など、独身男性のニーズを満たすものが生み出されてきた例を挙げ、「独身者が増えることは必ずしも悪いことではない」と主張しているという。

これに対し、中国のネットユーザーからは「自分の好きなように生きることのどこがいけないの?」「日本は自分にぴったりのところだな」など、共感するコメントが多く寄せられた。

また、「中国の将来も同じだよ。俺も微力ながら貢献することになると思う」「中国でもますます増えるだろう。結婚するか否か、子供を産むか否かはそれぞれの選択になる」と、中国も同様だとの意見も多かった。

中国では、一人っ子政策が長く続いたうえ、男尊女卑の考えが強いためにいびつな男女比となったといわれており、結婚できない男性が3000万人になるという見方もある。理由が違うとはいえ、中国も日本同様の問題を抱えているといえそうだ。(翻訳・編集/山中)
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