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ドラマ「深夜食堂」中国版、不評で監督謝罪「間違っていた」―中国メディア

配信日時:2017年6月18日(日) 9時50分
ドラマ「深夜食堂」中国版、不評で監督謝罪「間違っていた」
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16日、日本の人気ドラマ「深夜食堂」の中国版リメークドラマが酷評されていることを受け、演出した台湾のツァイ・ユエシュン(蔡岳勳)監督が「私は本当に間違っていた」と謝罪した。
2017年6月16日、騰訊娯楽によると、日本の人気ドラマ「深夜食堂」の中国版リメークドラマが酷評されていることを受け、演出した台湾のツァイ・ユエシュン(蔡岳勳)監督が「私は本当に間違っていた」と謝罪した。

中国版「深夜食堂」は12日にスタート。オリジナル版は中国でも人気を集めているため、ファンの期待も高まっていた。しかし、放送がスタートするや、ネットなどでは酷評の嵐に。「独自性がない」「人物設定やセリフ、セットなどが日本版に似すぎている」など批判が広がっていた。

これを受け、蔡監督には中国や台湾のメディアの取材が殺到。終日ドラマの「不人気」に対する釈明に追われることになった。騰訊娯楽のインタビューでは、蔡監督は謝罪の言葉を6度も繰り返した。「原作やドラマのファン、監督した自分を分けて考えるべきだった」と語った。

インタビュー後、蔡監督は「正直に言えば後悔している。私は間違っていた。本当に間違っていた。もっと悩むべきだった」と振り返った。さらに、ネットや視聴者の評価が低いことについて「怒りは理解できる」と話した。(翻訳・編集/大宮)
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  • ato***** | (2017/06/18 14:35)

    WOWOWで放送された日本版『コールドケース迷宮事件簿』も似たようなものである。オリジナルに登場した事件を日本風にアレンジしているが『黒人差別を韓国人差別』『核戦争による放射能を公害』に置き替えて、無理やり感が満載だった。名作を駄作にリメイクするのは中国だけではない。
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