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楽々とハリウッド進出!ラッキーガールのジン・ティエン、チャン・ツィイーやコン・リーの苦労は知らず―台湾メディア

配信日時:2017年6月16日(金) 16時20分
楽々とハリウッド進出!ラッキーガールのジン・ティエン
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15日、これまでハリウッド進出した中国人女優の中で、絶好の社会情勢に乗ったことで最もラッキーと言えるのがジン・ティエンだ。写真は映画「グレートウォール」のジン・ティエン。
2017年6月15日、これまでハリウッド進出した中国人女優の中で、絶好の社会情勢に乗ったことで最もラッキーと言えるのがジン・ティエン(景甜)だ。聯合報が伝えた。

ハリウッドに進出した中国人女優のパイオニア的存在は、チャン・ツィイー(章子怡)とコン・リー(鞏俐)だ。チャン・ツィイーは「ラッシュアワー2」や「SAYURI」、コン・リーは「マイアミ・バイス」といった代表作をそれぞれ生み出している。

これに続いたのは、「X−MEN:フューチャー&パスト」のファン・ビンビン(范冰冰)、「バイオハザードV」や「トランスフォーマー/ロストエイジ」のリー・ビンビン(李冰冰)。それぞれがハリウッドでの出演作数を競い、“ダブル・ビンビン”のライバル争いが注目された。

最も新しいハリウッド女優となったのが、チャン・イーモウ(張芸謀)監督の米中合作映画「グレートウォール」でヒロインを演じたジン・ティエン。「キングコング:髑髏島の巨神」に出演したほか、来年公開の注目作「パシフィック・リム 2」にも起用されている。

先輩女優たちに比べて、キャリアや世間の評価、知名度など、多くの方面でまだまだ手が届かないジン・ティエンだが、そんな彼女が誰よりも恵まれたのが中国映画市場の好景気。現在、中国映画市場は米国に次ぐ世界2位となり、ここ数年のうちには世界トップに立つと予測されている。中国の観客をより多く取り込みたいハリウッドのニーズとぴったりマッチし、次々と出演作に恵まれている。(翻訳・編集/Mathilda)
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