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世界的ピアノコンクールで韓国人が初優勝=韓国ネットが歓喜「これが韓国人の底力」「すごい民族だというプライドが湧いてくる」

配信日時:2017年6月12日(月) 17時40分
世界的ピアノコンクールで韓国人が初優勝=韓国ネットが歓喜
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11日、世界的に最も権威のある音楽コンクールの一つ、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで、ソンウ・イェグォンさんが韓国人初となる優勝者に選ばれた。写真はグランドピアノ。
2017年6月11日、世界的に最も権威のある音楽コンクールの一つ、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで、ソンウ・イェグォンさん(28)が韓国人初となる優勝者に選ばれた。韓国・SBSなどが伝えた。

同コンクールは、米ソ冷戦のさなかの1958年、米国のピアニスト、クライバーンがソ連に渡り、第1回チャイコフスキー・コンクールを制覇したことを記念して始まった大会で、4年ごとに開催される。日本人では、2009年に辻井伸行さんが日本人初となる優勝を飾っている。韓国人では05年にヤン・ヒウォンさん、09年にソン・ヨルムさんがいずれも2位に入ったのが最高だった。

ソンウさんは6人が進んだ決戦で高難度のピアノ協奏曲第3番(ラフマニノフ)を完璧に演奏、これが今回の優勝の決定打になったとみられている。ソンウさんは「苦しい時もあったが、素晴らしい音楽とともに非常に興味深い経験をすることができた」と語っている。

優勝者には賞金5万ドル(約550万円)と3年間の米国ツアー、アルバム発売などの権利が与えられる。

韓国人初の快挙に、韓国のネットユーザーからは「おめでとうございます!韓国人ピアニストの活躍はうれしい」「誇らしい」「これが韓国人の底力」「こんなちっぽけな国に優れた人材が多数活躍しているのをみると、すごい民族だというプライドがあふれてくる」「韓国を広めてくれてありがとう。これからも頑張ってください」「韓国のクラシックのレベルが一段上がった」と祝福コメントが続々と寄せられている。

一方で、「国際的に韓国の恥さらしをしてる人たちもいるのに」「韓国の芸術界は腐ってるけど、外国に出るとこういう成果が発揮される。だから外国に出ないと駄目なんだね」と国について問題点などを指摘する声も上がった。(翻訳・編集/松村)
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