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抗日ドラマはうそばかり、95歳元兵士が語る―中国

配信日時:2017年8月26日(土) 0時0分
抗日ドラマはうそばかり、95歳元兵士が語る―中国
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抗日戦争を戦った中国の元兵士が、テレビで放送されている抗日ドラマについて、「うそばかりだ」と語った。写真は抗日ドラマ。
2017年8月24日、中国メディア・今日頭条によると、抗日戦争(日中戦争)を戦った元兵士が、テレビで放送されている抗日ドラマについて、「うそばかりだ」と語った。

馮明忠(フォン・ミンジョン)さんは若くして軍に入隊し、中国各地を転々としながら日本と戦ったという人物。繰り返される激しい戦闘や苦しい生活、決死の戦いで日本軍を打ち破ったものの、多くの戦友が負傷したことなど、当時を振り返った。

抗日戦争後、1947年の延安での戦闘で足に障害が残る大けがを負った。つえがなければ歩けなくなり、90年代に入って湖北省栄軍養生施設に入った。耳は遠くなったが、95歳という高齢にもかかわらず視力はたしかで、普段は軍事や歴史の雑誌を読んだり、ラジオのニュースを聞いたりしている。

しかし、そんな馮さんが「まったく見ない」のが抗日ドラマ。馮さんの息子によると、「ああいうドラマはうそばかりだ」と語ったことがあったという。(翻訳・編集/岡田)
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  • 774***** | (2017/08/26 07:48)

    「各地を転戦して日本軍と戦った」なら国民党軍兵士。抗日戦争後に延安で負傷したのならその時の敵は共産党軍。共産党軍は主戦場の中国南部からソ連国境の北部まで大逃走し、延安で平和な毎日を過ごし、国民党軍が日本軍との戦争で疲弊するのを見物。日本敗戦後、関東軍や満州国軍の武器を接収、日本兵や日本人医者まで仲間に引き込んで国民党軍との内戦に勝利した。 ひとつ聞きたい。抗日ドラマの中国軍の制服はどうなっているのか?国民党軍とはできないし、共産党軍だとしているのなら、それこそ完全な歴史捏造。95歳の元兵士は国民党軍だと名乗れない。
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