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<勝手ランキング>恐妻家が多い都市、No1は上海!2位は成都市―中国ネット界

配信日時:2008年4月14日(月) 9時24分
<勝手ランキング>恐妻家が多い都市、No1は上海!2位は成都市―中国ネット界
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11日、あるネットユーザーが有名なサイトに「恐妻家の多い都市ランキング」を発表。1位が上海市、2位が成都市となっているこのランキングは大人気を呼び、各サイトに転載されている。資料写真。
2008年4月11日、中国の某サイトにネットユーザーが作成した「恐妻家の多い都市ランキング」が発表され、話題になっている。四川省のニュースサイト「四川在線」が伝えた。

妻に頭が上がらない男性が最も多いのは上海市で、これについては異論がないようだ。それほど上海の女性は強いとのイメージが国民に定着している。第2位の四川省の成都市については、06年の春節特別番組として中央電視台が全国放送したドラマ「火巴耳朶(フオバーアルドゥオ)」のなかの恐妻家が住む都市として有名に。もともと成都市では妻から耳たぶをねじり上げられる夫のことを「火巴耳朶(ヒリヒリする耳たぶの意)」と呼んでいたという。今では「火巴耳朶」が「気管炎(チーグアンイエン)」と同じく恐妻家をあらわす中国語として認知されている。

このランキングを真面目に受けとるネットユーザーは少ないが、「火巴耳朶」は夫婦円満の秘訣だという見方が多く、社会学の専門家も「女性の立場が向上した証し」だとして好意的なコメントを寄せている。(翻訳・編集/本郷)
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