中国本土からの台湾旅行、早ければ7月にも解禁に!―中国

Record China    2008年4月10日(木) 16時58分

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9日、5月にも解禁されるのではないかと言われていた中国本土からの台湾旅行だが、解禁は7月になる見通し。現在、担当者が台湾へ赴き、現地視察を行っている。写真は桜満開の台湾・阿里山。

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2008年4月9日、法制晩報によると、中国本土から台湾への旅行が5月には解禁されるのではないかと言われていたが、解禁は7月になる見通しだ。現在、中国青年旅行社の担当責任者が台湾へ赴き、ホテル、レストラン、交通情況や代表的な観光地などの視察を行っている。

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台湾の新総統に選出された馬英九(マー・インジウ)氏が中国本土からの台湾旅行解禁を政策の1つとして掲げていたが、馬氏が新総統として正式に就任するのは5月20日のため、5月中の台湾旅行解禁は難しく、中国旅行社や中国青年旅行社など多くの観光会社も同様の見方を示している。台湾への渡航許可発行には2か月前後の時間がかかることもあり、台湾旅行が解禁されるのは7月になると見られている。

台湾への旅行が解禁されると、香港、マカオからの直行便のほか、週末に予定されているチャーター機で台湾へ直接赴くことができるようになる。観光会社によると、解禁当初は5〜9日程度の台湾観光ツアーが主力商品となるという。(翻訳・編集/岡田)

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