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<卓球>平野美宇の「五輪で金メダル」発言を笑っていた“女王”、半年たたずにリベンジされる=中国メディアも平野を絶賛

配信日時:2017年4月15日(土) 14時40分
平野の「五輪で金」発言を笑ってた女王、半年たたずにリベンジされる
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14日、中国の無錫で行われている卓球のアジア選手権女子シングルス準々決勝で、リオデジャネイロ五輪金メダリストの丁寧を破る大金星を挙げた日本の平野美宇の発言が注目されている。写真は丁寧。
2017年4月14日、中国の無錫で行われている卓球のアジア選手権女子シングルス準々決勝で、リオデジャネイロ五輪金メダリストの丁寧(ディン・ニン)を破る大金星を挙げた日本の平野美宇の発言が注目されている。

世界ランク11位の平野は同1位の丁寧を相手に第1、2セットを奪われるも、そこから3ゲームを連取し、大逆転で金星を手にした。平野は試合後、東京五輪でシングルスと団体での金メダルという目標を口にした。実は平野は昨年10月に丁寧と対戦し、0−3で完敗した時にも同じ目標を口にしていた。当時、この発言について聞かれた丁寧は「はは」と苦笑いし、まったく相手にしていない様子だった。

これについて、中国のスポーツメディア・網易体育は「平野が『五輪で金メダル2つ取る』と豪語、かつて笑っていた丁寧は横っ面をひっぱたかれた」と題する記事で試合を伝えており、「あれから半年もたたないうちに、平野は丁寧に真っ向から実力を見せつけた。アジア選手権でのパフォーマンスを見る限り、平野美宇は決して口だけではない。しかも、彼女はまだ17歳。これから3年間でどれだけ成長するのか計り知れない」と絶賛した。

記事ではこのほか、「平野美宇だけではない」とし、女子団体決勝で平野と共に中国をてこずらせた伊藤美誠や早田ひな、今大会に出場していない世界ランク4位の石川佳純らを紹介。「3年後には間違いなく中国チームにチャレンジするチャンスがある」としている。(編集/北田)
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