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<北京五輪>あこぎな商標泥棒!五輪著名人の名を勝手に登録―中国

配信日時:2008年4月6日(日) 19時41分
<北京五輪>あこぎな商標泥棒!五輪著名人の名を勝手に登録―中国
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6日、中国中央電視台(CCTV)はアテネの聖火採火式に登場したギリシャ人2人の名前を山東省青島市の下着メーカーが商標登録したと伝えた。写真はアテネで行われた採火式。
2008年4月6日、中国中央電視台(CCTV)はアテネの聖火採火式に登場したギリシャ人2人の名前を山東省青島市の下着メーカーが商標登録したと伝えた。

登録されたのは採火式の最高祭司を務めた女優のマリア・ナフプリオトゥさんと第一走者を務めたアテネ五輪男子テコンドー80キロ級銀メダリストのアレクサンドロス・ニコライディス選手。商標法の規定によれば、勝手に名前を商標登録された著名人は登録取り消しの申請が可能だという。

中国では著名人や有名な事件を勝手に商標登録する行為が横行している。06年にサッカーワールドカップの決勝でフランス代表のジダン選手が頭突きをして退場処分となったが、そのシルエットが商標として登録されたことは有名。また、中国で大人気となった日本アニメ「クレヨンしんちゃん」や日本米のブランド名「コシヒカリ」「ひとめぼれ」も中国企業により商標登録されている。(翻訳・編集/KT)
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