米NY在住の韓国人女優、「貧しいアジア人」のふりする日常を告白しバッシング浴びる=韓国ネット「気分悪い」「また虚言癖が出ちゃったか」

配信日時:2017年9月13日(水) 11時21分
米NY在住の韓国人女優、「貧しいアジア人」のふりする日常を告白
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11日、米国ニューヨーク在住ながら最近10年ぶりに韓国芸能界に復帰した女優ソ・ミンジョンが韓国の料理番組「冷蔵庫をよろしく」に出演、海外生活での苦労を打ち明けた。写真は米ニューヨーク。
2017年9月11日、米国ニューヨーク在住ながら最近10年ぶりに韓国芸能界に復帰した女優ソ・ミンジョンが韓国の料理番組「冷蔵庫をよろしく」に出演、海外生活での苦労を打ち明けた。

韓国・ニュースエンによると、ソ・ミンジョンは番組の中で、「私もちょっと田舎者っぽいので、ニューヨークといったらハリウッド映画だけで学んだ。いつも車が歩道に突進してくるような所と思っていた」と話し出した。夫が仕事から帰って「夕食はおいしいものを食べに行こう」と誘ってきても、「日が暮れてからは出られない。怖い」と断ってしまうほど、ニューヨークの街が怖かったという。

また、「結婚指輪をしていると指を切られる」と人から聞き、「アジア人は現金を持っている」といううわさが飛び交っていると知ったことから、「財布もバッグも持たずに黒いビニール袋に20ドル(約2200円)ほどだけ入れて外出していた」そうだ。また、1人でニューヨークを歩く際は、一番みすぼらしい服を着て、顔も洗わず化粧もせず外出、いつでも逃げられるように靴は必ずスニーカーだったと告白した。

こうした姿は現地の韓国人の目にも留まり、生活が苦しいのかと勘違いされ、多くの人が「元気なの?」「頑張って」など声を掛けてくれたそうだ。

海外生活の苦労を面白おかしく伝えようとしたみえるソ・ミンジョンだが、同じニューヨーク在住という韓国ネットユーザーからは「ニューヨークに住んでる者としては気分が悪い」と批判的な声が上がったほか、「怖がるにしてもあまりにオーバー」「米国人はあなたみたいな人に見向きもしないから安心して」「田舎娘が米国に行ってびっくりしたってことね」など反論が相次いでいる。

他にも、「また虚言癖が出ちゃったか」「好感が持てない。なんで韓国に来たの?」「米国に帰ったという記事を見たけど、まだテレビに出てるの?」と厳しい声ばかりが上がった。

人気ドラマ「思いっきりハイキック!」などの出演で知られるソ・ミンジョンは、2007年に在米韓国人の歯科医師と結婚して渡米、芸能活動を休止していた。(翻訳・編集/松村)
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