中国人観光客が昨年、最も消費した海外の国は?―中国メディア

配信日時:2017年1月12日(木) 16時10分
中国人観光客が昨年、最も消費した海外の国は?―中国メディア
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11日、澎湃新聞によると、中国旅行大手のシートリップが「2016年国民旅游消費報告」を発表した。写真は中国人旅行者。
2017年1月11日、澎湃新聞によると、中国旅行大手のシートリップ(Ctrip)が国家旅游局などのデータを基にした「2016年国民旅游消費報告」を発表した。

報告によると、昨年、旅行に出かけた中国人は延べ45億6000万人で、1人あたり平均3.3回。旅行での消費総額は4兆6600億元(約76兆9000億円)にのぼり、うち国内旅行が3兆9000億元(約64兆4000億円)、海外旅行が7600億元(約12兆5000億円)となっている。

目的地はやはり国内が多く、97.4%を占めている。天気や気候が良く、特色のある地域が人気で、特に海南省、雲南省、四川省などが人気だった。海外旅行は全体のわずか2.6%だが、延べ人数にすると1億2200万人と日本の総人口とほぼ同じになる。

中国人旅行者が最も消費した国内都市のトップ5は、上海、北京、広州、成都、杭州。海外の国では、タイ、日本、韓国、米国、モルディブの順となった。(翻訳・編集/北田
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