韓国、1日に3万台が通る大きな橋に“重大な欠陥”見つかる=韓国ネット「また手抜き工事」「今後は日本に建設してもらおう」

配信日時:2016年12月8日(木) 21時10分
韓国、1日に3万台が通る大きな橋に“重大な欠陥”=ネットは不安
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8日、韓国メディアによると、韓国慶尚南道昌原市の馬昌大橋の主塔に重大な欠陥が発生したことが分かった。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真は馬昌大橋。
2016年12月8日、韓国・MBNによると、韓国慶尚南道昌原市の馬昌大橋の主塔に重大な欠陥が発生したことが分かった。

韓国の監査院によると、馬昌大橋の橋梁ケーブルを支える主塔に、幅4ミリメートルの亀裂など重大な欠陥が多数確認された。一部主塔の外観調査で多数の亀裂が発見され、補修材がはがれ落ちるなど、亀裂が進行していることも分かった。監査院は慶尚南道知事に対し、すぐに欠陥を点検し、補修・補強案を取りまとめるよう通知した。

馬昌大橋は昌原市馬山合浦区架浦洞と同市城山区貴山洞を結ぶ幅20メートル、長さ1700メートルの海上橋で、1日に約3万台の車が通行している。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「馬昌大橋が崩れたらどうなる?考えただけでも恐ろしい」
「重大な欠陥が見つかったのなら、すぐに通行を禁止し、詳しい調査をするべきではないか?」

「さすがヘル朝鮮(地獄の韓国)。手抜き工事は日常茶飯事だ」
「今回は誰が税金を盗んだ?」

「開通して10年も経っていないのに」
「また手抜き工事…。やっぱりここは後進国。今後は日本に建設してもらおう」

「韓国は少しずつ退歩しているようだ。技術の面でも政治の面でも文化の面でも…」
「聖水大橋(ソウル市城東区聖水洞と同市江南区狎鴎亭をつなぐ漢江に架かる橋、完成から15年後の1994年に手抜き工事が原因で崩壊事故が発生)の教訓を忘れたの?罪のない国民が犠牲になる前に対策を講じてほしい」(翻訳・編集/堂本
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