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中国が万里の長城の真下に最深最大の高速鉄道駅を建設へ、米紙「古代中国と現代中国の工学技術の偉業が顔合わせ」

配信日時:2016年10月13日(木) 17時20分
中国が万里の長城の真下に鉄道駅建設、米紙「古今の偉業が顔合わせ」
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12日、中国が万里の長城の真下に最深最大の高速鉄道地下駅を作る計画を発表したことについて、米紙ワシントン・ポストはこのほど、「古代中国と現代中国の工学技術の偉業同士が顔を合わせる」と伝えた。写真は八達嶺長城。
2016年10月12日、参考消息網によると、中国が万里の長城の真下に最深最大の高速鉄道地下駅を作る計画を発表したことについて、米紙ワシントン・ポストはこのほど、「古代中国と現代中国の工学技術の偉業同士が顔を合わせる」と伝えた。

2022年に冬季五輪が開かれる北京市と河北省張家口市を結ぶ「京張高速鉄道」は全長174キロ。両都市の所用時間を現在の3時間からわずか50分に短縮する。

万里の長城の中で最も有名な観光スポットの「八達嶺長城」の近くに建設される「八達嶺長城駅」は、最大深度102メートル、地下の建築面積3万6000平方メートルで、世界最大かつ最も深い高速鉄道地下駅となる。

この鉄道建設の関係者は、ユネスコの世界遺産に損傷を与えないよう細心の注意を払っていると語っている。(翻訳・編集/柳川)
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