野犬肉の缶詰をアジアに輸出せよ!害獣駆除に豪研究者が驚きのアイデア―中国メディア

配信日時:2016年10月11日(火) 8時10分
野犬肉の缶詰をアジアに輸出せよ!害獣駆除に豪研究者が主張
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9日、雨果網は記事「増えすぎたディンゴが害獣に、缶詰にしてアジアに輸出するべきと研究者」を掲載した。年1万頭以上を駆除しているが、死骸はそのまま捨て置かれているのが現状。ある研究者は「もったいない」と嘆いている。
2016年10月9日、雨果網は記事「増えすぎたディンゴが害獣に、缶詰にしてアジアに輸出するべきと研究者」を掲載した。

ディンゴはオーストラリアに生息する犬科の肉食獣で、いわゆる野犬の一種。きわめてどう猛で家畜を襲う事件が相次いでいる。また人間の子どもが襲われた事件もあった。オーストラリア政府は生息数をコントロールするため、懸賞金を出して年1万〜1万5000頭を駆除している。

「駆除したディンゴの肉を缶詰にしてアジアに輸出するべき」と大胆な提案をしているのがベンジャミン・アレン博士だ。アジア人ならば犬肉も食べるはずという発想のようだ。現在はディンゴの死骸は柵の上にかけたり、そのまま地面に放置されている。「缶詰は残酷と思われるかも知れないが、柵にかけられて腐っていくディンゴを見ると、あまりにもったいないと思う」とアレン博士は話している。(翻訳・編集/増田聡太郎
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  • アメポ***** | (2016/10/11 09:50)

    元々白系オーストラリア人が持ち込んだ猟犬とかの子孫なんだけどな。 その上で、イルカやクジラと同等に「頭のいい」犬を食用にするってのか。この国の住民も、どこに向かってるのか分からんな。 「食う」のは野蛮だけど、「殺して売る」のは野蛮じゃないらしい。
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  • 丹楊***** | (2016/10/11 08:51)

    >「缶詰は残酷と思われるかも知れないが、柵にかけられて腐っていくディンゴを見ると、あまりにもったいないと思う」とアレン博士は話している。 もったいないと感じる方がどうかしとるよ!! こいつもアジア人を差別する白豪主義者なんだろうな。 そんなに可哀想というのなら保護していたコアラが増えすぎたからと殺して処分してんだろ。ならそのコアラも豪州名物のソーセージに加工しなよ。野生のコアラと食用コアラってそんなに違いがあるの?ないならもったいないよね!
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  • ちゅる***** | (2016/10/11 08:41)

    写真は雑種か普通の犬ですかね? 純血種のディンゴって尻尾を伸ばした秋田犬みたいです。 性格は狂暴で、家畜も人も襲われるので駆除したいのは理解できます。 韓国・中国なら喜んで輸入もするでしょう。
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