アフリカで中国と対抗、日本の外交方針は果たして実現可能か―米誌

配信日時:2016年9月20日(火) 5時10分
アフリカで中国と対抗、日本の外交方針は果たして実現可能か―米誌
画像ID  527095
18日、中国に対抗し、日本もアフリカでの存在感を高める方針だが、容易に実現できることではないという。写真はケニア・ナイロビの空港。
2016年9月18日、アフリカで中国と争う姿勢を見せる日本だが、その実力はあるのだろうか?参考消息網が伝えた。

ケニアで8月にアフリカ開発会議(TICAD)が開催された。会の主導者である日本は投資を拡大し、アフリカでのプレゼンス拡大を進める意志を強くアピールした。今やアフリカで確固たる地盤を築き、本国に続く「第二大陸」として確保しつつある中国にとっては見すごせない挑戦だ。

しかし本当に可能だろうか。7日付米誌フォーブス電子版はこう疑問を投げ掛けている。アフリカで中国と競争するためには、日本には莫大(ばくだい)な資源や政治的意志を注ぎ込むことが求められる。果たしてその決意はあるのだろうか、としている(翻訳・編集/増田聡太郎
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  • tak***** | (2016/09/20 18:41)

    中国のような資源の収奪や、 中国人労働者を送り込んで地元の雇用作らない方法ではなく、 地元が自立して生きていける技術を指導し、 雇用が生まれる支援をすれば必ず成功する。 そのやり方で、日本はすでに韓国と台湾を発展させた実績もある。
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