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<中国人観光客が見た日本>「何かを売りつけられるかも…」と心配になるほど心のこもった居酒屋での会話に大感動!

配信日時:2016年7月9日(土) 13時30分
<中国人観光客が見た日本>心のこもった居酒屋での会話に大感動
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3日、中国のインターネット上にこのほど、中国人女性が友人と共に訪れた日本の旅行記が掲載された。尾道の居酒屋でみなの記念写真。写真は作者提供。
2016年7月3日、中国のインターネット上にこのほど、中国人女性が友人と共に訪れた日本の旅行記が掲載された。

日本には「ウサギ島」と呼ばれるウサギだらけの大久野島があると知り、ぜひ行ってみたいと思って日本旅行を決めたという作者。中国から持参したウサギの餌は「あまり好まれなかった」ようで、少しがっかりしたようだが、ウサギとの触れ合いを楽しみ、島を後にしたという。

電車でホテルのある尾道に戻った作者たち。疲れてお腹を空かせていたため、最初に見かけた居酒屋で食事をとることにしたという。この居酒屋は中年夫婦が経営しており、英語があまりできなかったため、会話に苦労したようだが、店内にいた男性客は少し英語ができたため、通訳をしてくれたという。

親子丼と天ぷらを注文した作者たちは、先にスープを飲みたいと思ったものの、どうしても単語が思い出せなかったという。そこで紙に絵を描いて説明したところ、うまく描けず、店員は何度も見直してようやく理解し、スープは料理にセットとしてついてくると説明してくれたそうたが、今度は作者が理解できなかったという。ここで男性客が絵を描いて説明。その絵が「とても上手」で、「やっぱり日本人は本当に生まれながらに絵が上手なのだ!」と感動したという。

これをきっかけにこの男性も会話に加わり、楽しく食事をしたという作者たち。あまりの熱意に「何かを売りつけられるのではないか」と勘繰ったそうだが、もちろんそんなことはなく、「中国ではこのような悪い思考になってしまうのは仕方のないことだ」と弁明した。

その後、店長はもっと英語のできる常連客を電話で呼び、この常連客は中国語のできる女性を電話で呼んで来店したため、会話がスムーズになったという。ここで、尾道の特産品に話題が及び、次々と梅干しや納豆などを出してくれ、どれもおいしく食べたという作者たち。疲れていたため、すぐにホテルに戻ろうと思っていたものの、楽しい時間はあっという間に過ぎ、気が付けば3時間以上店に滞在。「忘れ難い夕食」になり、良い思い出ができたようだ。(翻訳・編集/山中)
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