08年、世界ノートパソコン販売の9割以上が台湾製に―台湾

Record China    2008年1月2日(水) 3時26分

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2007年12月30日、2008年に全世界で販売されるノートパソコンの9割以上が台湾製造であるとの予想が。今年台湾で製造されたノートパソコンは9000万台を突破した。写真は江蘇省にある台湾メーカーの実習工場。

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2007年12月30日、中国の経済紙「商務時報」は台湾メディアの報道として、2008年に全世界で販売されるノートパソコンは1億3000万台にのぼり、そのうちの90.13%が台湾製であると報じた。

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この数字はIT専門リサーチ会社IDC社の調査によるもの。今年全世界で販売されたノートパソコンは1億700万台で、そのうち9019万台が台湾製であったことから算出された。

現在、ヒューレット・パッカード社やデル社、アップル社などのパソコン主要メーカーのノートパソコンはすべて台湾で製造されており、日本の東芝やSONYなどのノートパソコンも台湾での製造比率が年々増加しているとのこと。

自己生産比率が上昇しているメーカーは、全世界で中国の聯想集団(Lenovo)だけだと記事は伝えている。(翻訳・編集/本郷智子)

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