米誌「世界10大奇跡の建築」に、五輪会場「鳥の巣」「CCTV新ビル」「当代万国城」を選出―北京市

Record China    2007年12月20日(木) 15時6分

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北京の「鳥の巣」「CCTV新社屋ビル」「当代万国城」が、タイム誌が選ぶ「世界10大奇跡の建築」にランクイン。

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2007年12月17日、中国のニュースサイト「中国新聞網」は、アメリカの「タイム」誌が選んだ「2007年世界10大奇跡の建築」に、北京の北京五輪メインスタジアム「鳥の巣」、「中国中央電視台(CCTV)新社屋ビル」、「北京当代万国城」がランクインしたことを伝えた。

その他の写真

▽北京五輪のメインスタジアム「鳥の巣」はHerzog&de Meuronの設計。2008年3月末には完成予定。開閉幕式や陸上競技の会場に使われる。

▽「中国中央電視台(CCTV)新社屋ビル」はRem Koolhaasの設計。現在急ピッチで工事が進められている。斜めになって並んで建設中の2つのビルは、上部で接合され、完成すれば巨大な門のような形になる。

▽北京当代万国城は、空中回廊により連結される、8棟の住宅、オフィス、商業施設高層ビル。(翻訳・編集/高橋)

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