<北京五輪>「まるで豪華ホテルのよう」!悪名高い「中国式トイレ」を改装、住民は大喜び―北京市

Record China    2007年11月30日(金) 17時7分

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2007年11月、五輪を来年に控えた北京市では関連施設の建設・道路などインフラの整備に加え、都市の美化作業も実施している。特に悪名高い中国式トイレの改装に全力を挙げている。写真は地下鉄駅に設置されたトイレ。

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2007年11月、五輪を来年に控えた北京市では関連施設の建設・道路などインフラの整備に加え、都市の美化作業も実施している。特に悪名高い中国式トイレの改装に全力を挙げている。

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北京市には胡同(フートン)と呼ばれる昔ながらの住宅が残る。今でも昔ながらの庶民の生活が営まれていると同時に、人力車による胡同観光もあるように、北京市を象徴する観光資源でもある。

その胡同では、各戸にトイレがなく、住民は街区ごとにある公衆トイレを利用している。だが、公衆トイレは暗く汚いことで有名で、夜ともなれば大の大人でも一人でトイレに行くのがためらわれるほどだ。北京市は五輪までに5079か所の公衆トイレを改築する予定だ。明るくきれいなトイレを手にした住民は「まるで豪華ホテルのようだ」と大喜びだった。(翻訳・編集/KT)

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