就業人口の13.3%がカジノ業に従事、さすが世界一のカジノ都市!―マカオ

Record China    2007年11月23日(金) 19時8分

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11月22日付の報道によると、カジノ都市として知られるマカオの就業人口のうち、13.3%がカジノ業に従事し、収入もその他の職業を含む平均を大きく上回っていることがわかった。

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2007年11月22日、「中国新聞網」がマカオ統計局の推計として伝えたところによると、カジノ都市として知られるマカオの就業人口(30.77万人)のうち、13.3%がカジノ業に従事していることがわかった。2005年10―12月の7%から2年たらずのうちにほぼ倍増しており、カジノ業界の発展を裏付けている。

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直接的カジノ業従事者を含むサービス業が全体の24%を占め、以下、建築業(13.4%)、販売業(12.7%)、飲食業(11.7%)などと続いている。

カジノ業従事者の平均的な収入は1万2880パタカ(約19万3200円)で、前年同期比10.5%増加。総就業人口の平均的な収入7867パタカ(約11万8000円)と比べてもかなりの高収入となっている。(翻訳・編集/高橋)

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