仏当局がパリの私立学校を摘発、中国人留学生を数千人規模で不法入国させた疑い―台湾メディア

Record China    2015年12月18日(金) 17時30分

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18日、参考消息網は台湾・中央社の報道を引用し、偽の入学許可で中国人留学生を不法入国させていたフランス・パリの私立学校が摘発されたと報じた。写真はパリ。

2015年12月18日、参考消息網は台湾・中央社の報道を引用し、偽の入学許可で中国人留学生を不法入国させていたフランス・パリの私立学校が摘発されたと報じた。その数は数千人規模に上る。

現地紙フィガロによると、当局は同じ学校への入学を希望する中国人のビザ申請件数が急激に増えたことを不審に思い、昨年末から調査を開始。今月7日朝の立ち入り調査には60人余りの私服警察官が加わり、書類や現金、小切手などを押収した。

この学校は年間500〜1000人の中国人の入国に関わったとみられており、中国人の多くは20〜25歳の男性だった。成績証明書や卒業証書にも虚偽の内容を記載していた。(翻訳・編集/野谷

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