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「死にかけた」ジャッキー・チェン恐怖を語る、ハリウッド復帰作の「SKIP TRACE」―中国メディア

配信日時:2015年11月5日(木) 0時10分
「死にかけた」ジャッキー・チェン恐怖を語る、ハリウッド復帰作の「SKIP TRACE」―中国メディア
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3日、ジャッキー・チェンが最新作「SKIP TRACE」(絶地逃亡)のメーキング映像で、急流を下るシーンで「死にかけた」と恐怖を語っている。写真はジャッキー・チェン。
2015年11月3日、ジャッキー・チェン(成龍)が最新作「SKIP TRACE」(絶地逃亡)のメーキング映像で、急流を下るシーンで「死にかけた」と恐怖を語っている。新浪が伝えた。

ジャッキーにとって10年の「ベスト・キッド」以来のハリウッド作品。13年の第66回カンヌ国際映画祭では、「新宿インシデント」でも共演した中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)と一緒に、この作品をPRしていた。メガホンを取ったのは、「ダイ・ハード2」などで知られるレニー・ハーリン監督。3日、4種類の宣伝ポスターと約2分間のメーキング映像が公開された。

「SKIP TRACE」はロシアやモンゴル、中国でロケを行い、米俳優ジョニー・ノックスビルとジャッキーが暴れ回る、非常にジャッキーらしいコメディを散りばめた作品。もちろんジャッキーは、火薬の爆発や水に飛び込む危険な場面など、全てを代役なしで演じている。

メーキング映像でジャッキーが語ったところによると、広西チワン族自治区で行われたロケでは、いかだで急流を滑り落ちるシーンで川に落ちて溺れる寸前に。「あの瞬間は本当に怖かった。死ぬところだった」と、恐怖をリアルに語っている。

ファン・ビンビンがビル5〜6階相当の高さから飛び降りる場面を体当たりで演じているのも見どころの一つ。中国では12月24日から2D/3D版が公開される。(翻訳・編集/Mathilda)
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