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日本の高校生「高齢両親の面倒みたい」4割足らず、日米中韓で最低―中国メディア

配信日時:2015年9月26日(土) 10時14分
日本の高校生「高齢両親の面倒みたい」4割足らず、日米中韓で最低―中国メディア
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25日、日本の「国立青少年教育振興機構」が日米中韓の高校生を対象にこのほど行ったアンケート調査結果で、「高齢になった両親の面倒をみたい」と答えた割合は、調査国の中で日本が最低だった。写真は日本の高齢者。
2015年9月25日、日本の「国立青少年教育振興機構」が日米中韓の高校生を対象にこのほど行ったアンケート調査結果で、「高齢になった両親の面倒をみたい」と答えた割合は、調査国の中で日本が最低だった。中国新聞社が伝えた。

それによると、中国が最も高く87.7%、次いで韓国の57.2%、米国の51.9%。日本は大きく離され最低の37.9%にとどまった。一方、「自分に経済的な問題が生じた場合、家族に支援や世話を頼むか」との質問に「はい」と答えた割合は日本が最も多く21.3%。米国は19.3%、韓国は7.3%、中国は6.3%だった。

日本の専門家の分析によると、日本の子どもたちは伝統的な「縦」の家族関係より、友人のような「横」のつながりを重視する傾向にある。核家族化が進んでいるため、高校生でも「高齢者の面倒をみたくない」と答える割合が高いとみられている。(翻訳・編集/大宮)
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