2015年7月23日、人民日報(電子版)は日本の報道を引用し、中国人技能実習生を殺害したとして、茨城県警察が殺人と殺人未遂の容疑でベトナム人5人を逮捕したと伝えた。
警察によると、今年2月22日午後9時40分ごろ、当時農業技能実習生だった中国人の孫文君(スン・ウェンジュン)さん(33)は茨城県鉾田市の路上を同僚と歩いていた際、包丁を持ったベトナム人の男女5人に襲われた。
これにより孫さんは死亡し、もう1人の中国人技能実習生も負傷した。その後の調査で、ベトナム人男女らの中には元農業技能実習生もおり、警察は動機などについて調べを進めている。(翻訳・編集/内山)