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日韓議員親善囲碁大会「日韓関係改善の一手を」=「『ヒカルの碁』発祥の国を軽く見てはならない」「政治ショーは必要ない」―韓国ネット

配信日時:2015年7月13日(月) 7時30分
日韓議員親善囲碁大会「日韓関係改善の一手を」=「『ヒカルの碁』発祥の国を軽く見てはならない」「政治ショーは必要ない」―韓国ネット
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11日、韓国・聯合ニュースは、日韓の国会議員による「囲碁日韓戦」が、韓国国会で開催されたと報じた。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。資料写真。
2015年7月11日、韓国・聯合ニュースは、日韓の国会議員による「囲碁日韓戦」が、韓国国会で開催されたと報じた。

韓国国会棋友会と日本囲碁文化振興議員連盟は11日午後、韓国国会内の広間で「日韓修交50周年記念日韓議員親善囲碁交流戦」を開催した。日韓議員による囲碁大会は、1999年2月に日本で初めて行われたのを皮切りに、日本と韓国で、交互に6回開催されてきた。04年に廃止されたが、11年ぶりに再開された。11日の大会では「囲碁皇帝」チョ・フンヒョン9段が審判委員長を務め、注目を集めた。

国会棋友会のセヌリ党・元裕哲(ウォン・ユチョル)議員は挨拶で、「西洋の将棋は相手の王を殺して勝利を収めるゼロサムゲームだが、東洋の囲碁は共存の哲学が込められているノンゼロサムゲームだ」とし、「今回の親善交流が勝負を離れ、親交を深める友情の時間になること、議員が囲碁を通じた日韓友情の金字塔を打ち立てることを期待する」と述べた。

囲碁文化振興議員連盟代表の菅直人元首相は、「今後(この大会が)毎年継続され、文化的交流だけでなく、政治協力関係がさらに発展するために、この大会が一つの布石の役割をすることを心から望む」とし、「今から始まる碁盤での戦いが、お互いを殺しあう戦いではなく、お互いを認める大局的結論に達することを期待する」と述べた。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。

「大韓民国国会は、親日派の娘(朴槿恵大統領)と親日の議員が掌握しているようだ」

「税金で給与をもらいながら遊んでいる。親日派オール出演だな。情けない」

「こいつらが遊ぶには、ルームサロンがぴったりだと思うが」

「現代囲碁では、『引き分け』というルールが出てきたが、これは碁が絡み合って、決着がつかなくなることがあるからだ。日韓関係も、意見が永遠に絡まって、決着がつかないかも」

「ヒカルの碁(韓国でも人気がある日本アニメ)発祥の国を軽く見てはならない」

「議員の中にプロ棋士のような実力者がいるというが、それは誰だ?」

「今回、韓国に来た議員たちは、日本人とはいえ、安倍のようなやつじゃなさそうだな」

「政治ショーは必要ない。慰安婦問題に謝罪しろ」

「このような活動は良いことだと思う。日本とは、もっと親しくならねばならない」(翻訳・編集/三田)
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