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環境汚染が原因?双頭の子牛産まれる―遼寧省大連市

配信日時:2007年8月28日(火) 14時52分
環境汚染が原因?双頭の子牛産まれる―遼寧省大連市
画像ID  81876
27日、大連市のある村で双頭の子牛が産まれたとの報道があった。同じ大きさの頭が2つある子牛は、元気だが頭が重くて立ち上がれないため、用意された哺乳瓶で母乳を飲んでいる。
2007年8月27日、遼寧省大連市新立屯の民家で双頭の子牛が産まれたとの報道があった。

飼い主の話では、母牛は健康で妊娠期間中とくに変わった様子はなかったとのこと。24日の夜に母牛が産気づき、家人総出で母体からのぞき始めた子牛の頭を引っぱって出産を手伝ったという。

ところが、産まれた子牛をみてびっくり!首の上にほぼ同じ大きさの顔が2つある。2つの顔は頭部でつながっているので、全部で眼は4つ、鼻と口と耳は2つずつある。

一般に、こうした奇形の動物は産まれてまもなく死亡するが、この子牛は元気で産まれてすぐから一生懸命頭をあげて立ち上がろうとした。だが、頭が重くて立ち上がれず、母牛から直接母乳を飲むことができないため、飼い主は哺乳瓶で母乳を与えているという。(翻訳・編集/本郷智子)
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