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韓国・平昌五輪に新たな懸念材料、平昌五輪に行く人は要注意!=韓国ネット「悲しい事実…」「東京五輪も気を付けた方がいい」

配信日時:2015年4月27日(月) 12時8分
韓国・平昌五輪に新たな懸念材料、平昌五輪に行く人は要注意!=韓国ネット「悲しい事実…」「東京五輪も気を付けた方がいい」
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25日、韓国メディアによると、韓国・平昌へ行こうとした外国人が、間違えて北朝鮮の首都・平壌へ行ってしまったという事件が発生した。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は平壌。
2015年4月25日、韓国・MBCニュースによると、韓国・平昌(ピョンチャン)へ行こうとした外国人が、間違えて北朝鮮の首都・平壌(ピョンヤン)へ行ってしまったという事件が発生した。

ケニアのマサイ族、ダニエル・オロマエ・オレ・サピトさんは昨年9月、韓国の平昌で開かれる国際会議に出席するため飛行機に乗った。ところが、サピトさんが飛行機を降りると、そこは金日成(キム・イルソン)と金正日(キム・ジョンイル)の肖像画が飾られた北朝鮮の順安(スンアン)空港だった。北朝鮮のビザがなかったサピトさんは取調室で数時間拘束され、北朝鮮法に違反したとして罰金を支払い、自己負担で北京行きの飛行機のチケットを買わされた。旅行会社の職員が予約システムに英語で「ピョンチャン」と入力した際、よく似ている「ピョンヤン」行きのチケットを発券してしまったのだという。

サピトさんは 「アフリカ人が平昌と平壌を区別するのは難しい。2018年の平昌冬季五輪に行く人たちは注意するように」と呼び掛けた。

これについて、米紙ニューヨーク・タイムズは、「平昌を平壌と勘違いした外国人らが冬季五輪の開催地訪問をためらう可能性があり、対策が必要だ」と指摘した。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「違う国なのに…。広報活動にもっと力を注ぐべき!」
「そんなことある?韓国人には理解できない」
「間違いに気付いた時、どんなに怖かっただろう…。平昌という地名を変えるしかないのでは?」

「平昌には空港がないから、十分に起こり得ること。外国人の皆さん、気を付けて!」
「次から次に問題が起こる。やっぱり平昌五輪は中止にした方がいい」

「罰金を支払わせるなんてひどい」
「『これは稼げる!』と金正恩(キム・ジョンウン)が大喜びしているだろう」
「悲しい事実だ。韓国と北朝鮮が分断されなければ、順安空港で降りても大丈夫だったのに」

「日本、中国、北朝鮮に囲まれた韓国は、地理的に世界最悪の国だ」
「東京と京都も紛らわしいから、日本も東京五輪の時は気を付けた方がいい」(翻訳・編集/堂本
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