“猛獣”パンダが人間を襲撃!噛みつき、爪などで100針の重傷―甘粛省蘭州市

配信日時:2007年8月7日(火) 6時23分
“猛獣”パンダが人間を襲撃!噛みつき、爪などで100針の重傷―甘粛省蘭州市
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5日、甘粛省蘭州市の蘭州市動物園で、パンダが飼育員を襲い、重傷を負わせる事件が発生した。関係者は四川省から同園に来て以来、精神的に不安定だったことが原因との見方を示している。
2007年8月5日、甘粛省蘭州市の蘭州市動物園で、パンダが飼育員を襲い、重傷を負わせる事件が発生した。

同園飼育班の肖金徳(シャオ・チンダー)班長によると、張建設(チャン・ジエンシャー、仮名)飼育員は、餌やりのためにパンダ飼育施設に入ったところ、突如四川省から来たパンダの蘭ちゃんに襲われたという。張飼育員が治療を受けた三愛堂医院によると、怪我は極めて重く、噛み傷やひっかき傷などで100針近くも縫ったという。

肖班長は事件の原因として、蘭ちゃんの精神問題を挙げた。四川省から同園に来て以来、水があわないのか、精神的に不安的な日々が続いていたという。落ち着いてもらうよう何か対策を考えたいと肖班長は話した。(翻訳・編集/KT)
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