2017年に中国共産党最高幹部が一新、驚きのメンバーになると話題に―中国

配信日時:2015年2月15日(日) 17時43分
2017年に中国共産党最高幹部が一新、驚きのメンバーになると話題に―中国
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12日、中国観察は記事「王岐山氏が退任へ、ネットでは新常務委員メンバーに驚きのリスト」を掲載した。2017年の党大会で習近平総書記、李克強首相以外の常務委員5人が交代する。写真は胡春華・広東省委書記(写真中央)。
2015年2月12日、中国観察は記事「王岐山氏が退任へ、ネットでは新常務委員メンバーに驚きのリスト」を掲載した。

王岐山(ワン・ジーシャン)中国共産党政治局常務委員、中国共産党中央紀律委員会書記は7日午前、紀律検査関連部局老幹部と会談し、新年のあいさつを行った。その際、2017年の次期共産党大会で引退する方針を示唆した。中国共産党の最高幹部にあたる中国共産党政治局常務委員は就任時点で67歳以下であることが不文律で、王氏はこの慣例に抵触する。

現行の政治局常務委員7人のうち、習近平(シー・ジンピン)総書記、李克強(リー・クーチャン)首相以外の5人は年齢制限で退任すると予想される。誰が新たな常務委員となるのかが注目されるが、華字紙・僑報は胡春華(フー・チュンホワ)氏、孫政才(スン・ジョンツァイ)氏、汪洋(ワン・ヤン)氏、王滬寧(ワン・フーニン)氏、栗戦書(リー・ジャンシュー)氏の5人だとの観測記事を発表した。李源朝(リー・ユエンチャオ)国家副主席など重量級の人物の落選を予想しているだけに注目を集めている。(翻訳・編集/増田聡太郎
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