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中国人が日本に行くと必ず買う電気炊飯器は中国製とどう違う?「実はあまり変わらない」との意見も―中国ネット

配信日時:2015年2月14日(土) 1時38分
中国人が日本に行くと必ず買う電気炊飯器は中国製とどう違う?「実はあまり変わらない」との意見も―中国ネット
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10日、中国の掲示板サイトに、「日本の電気炊飯器を買って使ったことのある人っている?」と題するスレッドが立った。中国製との違いについて中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2015年2月10日、中国の掲示板サイトに、「日本の電気炊飯器を買って使ったことのある人っている?」と題するスレッドが立った。

スレ主は、「日本に行ったことのある人は必ず電気炊飯器を買って帰ってくるし、人によっては2、3個買ってくる人もいる。平均5000元(約9万6000円)で、1万元(約19万2000円)以上するものもある。いったいどこが中国製と違うのか?」と質問している。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本製は耐久性がある。7、8年使っているが全然壊れない」
「やっぱ壊れにくいというのがいいんじゃないか?味は米で決まるし」
「ご飯は米の品種を見ないと。それと水の品質も非常に大事だ」
「うちにもあるけど、日本人自身が言うように99%は米粒の品質で味が決まるんだよ」

「技術が違うね。日本の電気炊飯器の原理を見たことがあるが、全体が均等に加熱するようにできているから、米粒がふっくらする」
「何年か前に東芝製を買ったが、洗う時に水につけて洗うことができ、乾かせば普通に電源に差し込んで使える」
「うちに5000元しない象印の電気炊飯器がある。母親はおいしさが違うと言っているが、俺には違いが分からない」

「数千元も出して買ってきた電気炊飯器が、実は普通の炊飯器とあまり変わらなかったなんて言える人はあまりいないんじゃないか」
「中国人の外国崇拝はちょっと激しすぎると思う」
「圧力釜で炊いた方が一番おいしいと思わないかい?」(翻訳・編集/山中)
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