才能は国境を超える!あなたの知識・経験を求めている人がいます!
アドバイザー、コラムニスト、ガイド、中国語/韓国語 翻訳のご登録をそれぞれお待ちしております!

朴大統領の退陣求める集会で僧侶が焼身自殺図り重体、慰安婦合意に不満、メモ残す―韓国

配信日時:2017年1月9日(月) 10時10分
韓国で僧侶が焼身自殺図り重体=朴大統領の退陣求める抗議集会
画像ID  540488
7日、韓国・ソウルで朴槿恵大統領の退陣を求める11回目の抗議集会に参加していた僧侶(64)が焼身自殺を図り、重体となっている。写真は朴氏退陣を求める抗議集会。
2017年1月7日、韓国・ソウルで朴槿恵(パク・クネ)大統領の退陣を求める11回目の抗議集会に参加していた僧侶(64)が焼身自殺を図り、重体となっている。英BBCの中国語ニュースサイトが伝えた。

ロイター通信によると、僧侶はすぐにソウル大学病院に搬送された。病院の関係者によると、全身に第3度熱傷を負っており、意識不明の重体だという。

警察によると、僧侶はメモを残しており、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意への不満や朴大統領を「国家反逆」を犯したとして逮捕するよう求める内容が記されていたという。(翻訳・編集/柳川)
才能は国境を超える!あなたの知識・経験を求めている人がいます!
アドバイザー、コラムニスト、ガイド、中国語/韓国語 翻訳のご登録をそれぞれお待ちしております!
おすすめ記事
最新ニュースはこちら

SNS話題記事